穀田演説会余話

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 22日、昨日の穀田恵二衆院議員を迎えての演説会の熱気が冷めやらぬ中、昨日中に党員が5人、今日も1人と新たな入党者を迎え、西部地区の共産党は「頑張って演説会を成功させて本当に良かった」と。

 私も演説会を通じて、個人的にお二人との久方ぶりの再会を果たし、「こんなこともあるんだ」とうれしい気分に浸った。
 お一人は、長年にわたって私がかつて務めていた新聞社のベテラン記者。昨年退職され、私のブログで穀田演説会があることを知って参加した、という。演説会への行きの道中、貸切バスの中で伺えば「穀田さんとは立命館時代の同期生」とか。懐かしさもあり、参加したという。道中では、最近の四方山話に花を咲かせた。
 もうお一人は、松江市で開業医を営むⅠ氏。演説会の会場で、舞台袖で出番を待つ中林よし子元衆院議員と話をしていたら、松江市内での訪問活動でⅠ氏の医院を中林さんが訪ねた際、私のことがふいに出てきた、という。中林さんが「なぜ岡村を知っているのか」と尋ねたら、「高校時代の同級生だ」と。昨晩はさっそくⅠ氏に電話。年賀状のやり取りはしているものの、顔をあわせたのは10年ほど前のこと。お互いの子どもの成長、仕事のことなど久しぶりに長話をした。

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2 通のコメント “穀田演説会余話”

  1. Comment by 長田 和子:

     岡村さん、先日は穀田講演会の案内をブログに載せて下さってありがとうございます。穀田さんにも、共通の知人のご逝去を伝えられて、供養になったかなと思っています。

     講演会会場では、四方山話にもしたアンコールワットでご一緒した人とも会えました。

     講演会の夜、電話をいただきながら、講演会のマナーモードのままで失礼しました。私の方こそ、うれしい1日でした。ありがとうございました。

  2. Comment by 岡村英治:

    長田和子さん、ありがとうございました。いつまでもお元気でご活躍ください。

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