山田兼三さんを迎えて

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山田兼三さんの応援を受けて訴える石橋さん 28日(土)、元兵庫県南光町長の山田兼三さんを米子に迎えて、石橋よしえ市議補選予定候補とともに市内各地での街角演説会、支部主催の「つどい」をおこなった。山田さんは今日(29日)も米子市内で活動する。

 山田さんは、同和利権をあさる「解同」の町政私物化が横行していた南光町で、「解同」とたたかえるのは共産党だけ、と党派をこえた支持を得て、32歳で町長に初当選。就任後、逆差別をあおる同和行政を終結させ、公平公正な町政を確立するとともに、休耕田を活用したひまわり畑、80歳を越えてなお20本以上の自分の歯を残す「八〇-二〇運動」を提唱し、全国に普及するなど優れた行政手腕を発揮してきた方。
 昨日は、市内2ヵ所で「つどい」を開催。財政が厳しい中でも国保税の引き下げなど、住民の暮らし第一の施策を展開してきた南光町での実践を紹介しながら、「石橋さんを議会に送って、党議員団を3議席にすることで市政を少しでもよくするための力を大きくして」と訴えた。
 また、つどいの合間に市内各地で街角演説会を開き、集まっていただいた市民に党の躍進と石橋必勝を呼びかけた。

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