市議補選余話

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 21日、告示された伯耆町議選の共産党候補の選挙カーアナウンサーに“志願”した娘を現地に連れて行ったあと、市役所などにおもむき市議補選の後始末。午後からは支部会議と議員団会議をこなして、選挙についての取り組み総括を話し合った。

 ○…「石橋を頼む、とも言っていない人から『選挙はよかったね』と声をかけられた」と党の手の届いていないところからも支持が寄せられた状況が語られた。
 ○…選挙で頭を悩ませることの一つに財政問題がある。今回も、補欠選挙ということでなかなか募金が集まりにくいだろうと、かなり周到に財政問題に取り組んだ。蓋を開けてみれば、今日現在ですでに予算規模を上回る募金が支部や有志から寄せられ、何とか黒字で選挙財政を閉じることができそう。これも、「なんとか勝ってほしい」という期待の現われだろう。そういった意味でも、当選して本当に良かった!

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