充電の一日

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東まつりで餅つきを楽しむ子どもたち 今日も暖かな一日でした。午前中は地元自治会の祭り。お昼時は図書館まつり。そして午後からは中海の環境修復を考える講演会―。めいっぱいに充電させてもらいました。

 地元旗ヶ崎3区東自治会の「東まつり」は、まず子どもたちが旗三公民館に集合して、地域のお年寄りの案内で町内をウオッチング。旧住吉小学校跡地などめぐりながら、地域の歴史や地名の由来など教わった。公民館に戻った子どもたちは、自治会役員や小学校PTAの人たちが用意した蒸しあがったもち米を木の臼と杵でペッタンペッタン。つきたてのもちに舌鼓を打ったあとは、ビンゴゲームに興じるなど交流を楽しんだ。

大江賢次の遺品を集めた特別展 米子市立図書館では3日から5日まで図書館まつりが開かれ、会場では「絶唱」などの作品で知られる伯耆町溝口出身の作家、大江賢次(1905-87年)の遺品を集めた「特別展」が訪れた市民の目を引いていた。自筆原稿や「絶唱」の台本など、東京在住の賢次さんの長男、希望さんから同図書館が寄贈を受けて整理したものの中から100点余りを展示。映画「絶唱」の名シーンもパネル展示してあった。

三河湾の環境修復事例を報告する鈴木所長 午後1時半から2時間、「三河湾の成功事例に学ぶ」と題し、愛知県水産試験場漁業生産研究所の鈴木輝明所長がスライドを交えながら、三河湾で取り組まれた浚渫くぼ地の埋め戻しや干潟・浅場造成によって環境修復を図っている実践例を報告。参加者たちは中海干拓・淡水化事業が中止され、中海の自然を取り戻す方向性を考えあった。

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2 通のコメント “充電の一日”

  1. Comment by sa:

    そういう地元の祭りっていいね。
    今ごろになって、参加しておけばよかったと思っているよ。地域のお年寄りの案内で町内ウオッチングはすごくいい企画だと思う。もっと自分の住んでるところに誇りが持てるというか。昔は、そんな企画あったかいね?

  2. Comment by 岡村英治:

    遅くなって申し訳ありません。住吉地区は新興住宅地ですので、多くの住民は住吉の昔をほとんど知らない。そこにジゲのお年寄りの出番があるのですね。いい企画です。

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