やっぱり出ました「北朝鮮」

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 共産党美保校区後援会の市議会報告会が今夕(9日)おこなわれ、私が9月議会の報告を、県議候補の錦織陽子さんが県や中央省庁にでかけておこなった共産党の要請行動について報告した。

 9月議会報告で私は、おもに「ごみ有料化問題」を中心に論議の経過や他市の取組状況などを報告。「結局、有料化そのものに反対したのは共産党だけなんです」との報告に、みなさん「そうなんだぁ」という納得の表情。錦織さんは県に交渉に行っても、「共産党の県議がいなくなったためか、対応する部課長の水準がひどくなっている」と感想を述べ、「来年の県議選ではぜひとも当選させて」と訴えた。

 参加者からは、身近なごみ有料化問題では「市の対応は、決めてしまってから市民に説明・押しつけするもので、やり方がおかしい」といった批判が、また莫大な税金を投入して進められている斐伊川治水事業について「本当に必要性があるのか」といった疑問点などが出された。

 北朝鮮の核実験の強行など一連の“蛮行”についてどう思うか、という質問もやはり出され、「国際社会のルールを無視した行動に対しては、世界各国が一致して平和的に解決を目指すべき」などの意見が出された。

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