読むたびに新たな発見

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 地元の住吉支部の人たちとビデオを見ながら2中総の第3章を読みなおした。「選挙で勝てる、強く大きな党」を―という、「支部が主役」の党建設の取り組みを論じた部分だ。

 来年おこなわれるいっせい地方選、参院選の2大選挙に勝利することは、単に共産党の前進というだけにとどまらず、憲法改悪を阻止し、暮らし破壊を進める大企業・アメリカ言いなりの政治をおおもとから切り替えるという重要な画期をなすもの。錦織さんの県議当選、春名さんを再び国会に送り込むことをイメージしながら、そのために何をしなければならないか、と読み進んだ。

 きょう気がついたことは、自分自身の狭い活動だけを見ているとなかなか打開の方向が見つけられそうもないことでも、全国各地には優れた実践・経験がたくさんあるのだな、ということ。そのことが2中総にきちんと反映されている。そのことを謙虚に学ばなければ―。やはり全国の英知を結集した中央委員会の報告はあだやおろそかにできない、つくづくそう感じた次第。

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