文化の秋を満喫した週末

TOP 

公民館祭で展示作品に見入る児童ら 11、12の土日週末、公民館祭、邦楽の会、演劇鑑賞と“文化の秋”を満喫した。

バザーのカレーに舌鼓を打つ野坂市長夫妻 正確に言えば立冬(11月7日)を過ぎているので、“秋”ではなく暦の上では初冬ということになるし、実際昨日今日と冷たい雨が降ったりやんだりと、まさに山陰の冬!という感じの天候ではあったが、土日の二日間は地元の住吉公民館祭。各教室や児童・生徒の作品展示、童謡や舞踊など同好会の舞台発表、そして取れたて野菜やカレーライス、焼きそばなどのバザーに大勢の地区民が集いあった。

三絃の演奏(左が私の叔父) 今年で10回目となる年末恒例の「邦楽五人の会」による箏、三絃、尺八などの演奏。実は私の母の実家は和楽器商を営んでおり、現在は叔父が3代目として後継者の二男(私のいとこ)と店を切り盛り。三絃奏者として毎年舞台に立って(実際は座って演奏するのだが)おり、今回も演奏会に招待されたもの。三絃や箏の音色も、自然な感じでいいものだ。

 そして今晩は、会員になっている市民劇場の例会。前田美波里主演のミュージカル「ステッピング・アウト」だったが、 美波里さんのスラリとした脚が印象的。例会の担当サークルとなっていたために、舞台が終わったあとの舞台装置の搬出作業のお手伝いで一汗かいてただいま帰宅。ビールがないのが残念でした!

Share Button

コメントご記入欄