新型インフルエンザ対策で申し入れ

TOP 

角副市長らに申し入れる(左から)石橋、松本、岡村の各議員 20日午前、党米子市議団の3人の議員で米子市長に対して「新型インフルエンザ」に関して、万全の対策をとるよう申し入れをしてきました。

>> 新型インフルエンザ対策に関する申し入れ PDF193KB

岡村、松本、石橋の3人が応対した角博明副市長に6項目からなる申し入れ書を手渡し。市対策本部を設置するなど取り組みを始めている状況などについて、懇談しました。

副市長からは、これまでに「熱があるがどうしたらいいか」「神戸に出張するが、万一の場合の対処は?」など16件の問い合わせや相談が寄せられていると説明。私からは、市内の薬局ではマスクが売り切れ状態で、今度いつ入荷するかわからないという状態だ、と市民から不安の声が上がってることを紹介した。

また、感染者が出た場合に学校などの休校措置をとらなくてはならないが、小規模作業所がそんな状態に追い込まれたら、自立支援法の関係で収入が途絶えてしまい、たちまちお手上げ状態になってしまう、という懸念も出されました。

そういった意味でも、財政面も含め国がきちんとした支援をしていく必要がある、という点で意見が一致しました。

さらに各地で大勢の人が参加するイベントが中止になっていますが、今月24日(日)に地元にある航空自衛隊美保基地で航空祭が開催されることになっています。地元住民をはじめ、関西など全国各地から貸切バスなどで10万人規模の来場者が想定されており、感染の拡大につながりかねません。私たちは中止を働きかけるよう、口頭ですが強く要請しました。

Share Button

2 通のコメント “新型インフルエンザ対策で申し入れ”

  1. Comment by なおちゃん:

    航空祭の開催にはいっかんして反対してきましたが、今回の新型インフルエンザの感染の影響をかんがえると中止は当然ですよね。弱毒といっても、重症化する人がでるのですから。感染を最低限にくいとめるためのあらゆる手だてをとるべきだと思います。

  2. Comment by 岡村英治:

    「中止を」の声をさらに高めていきましょう。

コメントご記入欄