「マルクスは生きている」

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書店で買い求めたばかりの1冊 22日、市議会委員会傍聴、読者集金、党の会議などを終え、夕方立ち寄った書店で買い求めたのがこの一冊。新聞広告で見ていて気になっていた。あさって(24日)、共産党の元県委員長の石尾実さんを偲ぶ会に鳥取に出かけることになっているが、その往復の列車で読むことにしよう、と思っている。

 不破哲三著、平凡社新書、720円。まだ読んでないのでなんともいえない。帯には「知の巨人はなにを予見したのか。21世紀世界の混迷を、いま、マルクスに聞く。」とある。

 科学的社会主義研究の世界のトップレベルにある不破哲三氏が、マルクスという「知の巨人」を、「唯物論の思想家」「資本主義の病理学者」「未来社会の開拓者」の3つの側面からとらえる、という。難しそうだけど、何か読み応えがありそう、そんな1冊を手にしました。

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3 通のコメント “「マルクスは生きている」”

  1. Comment by さほ:

    私も、読んでみようと思って、買いました!

  2. Comment by 岡村英治:

    さほさん、また読後感などお寄せください。

  3. Comment by なおちゃん:

    いま読んでます。最新の内容でひきこまれます。

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