「証文」取るたぁ、心通わぬ証拠

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 鳥取市議選に応援に行っていたため、後回しになっていた月末の「しんぶん赤旗」読者集金。午後の特別委員会が終わったあと、あちらこちらと集金に回ると―。

 話題になるのは自民党造反組の復党問題。ほとんどの人が「筋の通らない話だ」。ある年配のご婦人などは「証文(誓約書)をとるのは高利貸しみたいなもの。心が通ってない証拠だね~」と、ことの本質を喝破した“的確な”表現を使われ、わたし「その言葉、きょうのブログに使わせてもらいます」。

 しかし、自民党ならさもありなん。“一寸先は闇。政治は裏切りの連続”などという世界の人たちの集まりだそうだから、証文も取りたくなるはず。

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