読者集金余話2題

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 今日の「しんぶん赤旗」では、造反組の自民党復党問題の狙いが、結局は「票とカネ」にあることが報道されていた。スカッとした書きっぷりに、「さすが、赤旗!」。そこで、というわけではないけど、今日も読者集金での会話から―。

 ○…「鳥取はよかったですね」という声が何人からか寄せられた。もちろん3人当選した市議選のこと。読者はよく見てくれていて、うれしくなってしまう。

 また、「蓮佛さん、水津さんは残念でしたね」とも。たしかに残念ではあるけど、旧八頭郡、気高郡の声を市政に反映できるのは共産党―という期待にこたえた両氏の奮闘があったからこそ、「市民の願いに全面的にこたえていく共産党」としての値打ちを遺憾なく発揮して、旧鳥取市内の3人の候補者の当選を勝ち取ることができたのではないか、と私は思う。

 ○…集金にうかがった際、毎月ウン千円をカンパしてくれるお宅がある。今日うかがったら、米子市のごみ有料化問題で、先日、地域での住民説明会があった、というお話。「ビニールや着色トレーなど、これまで分別していたものが今年から可燃ごみと一緒に燃やすようになったのはおかしい。減量化に逆行するもの」と思っているが、説明会で納得できる説明がされなかった。ファクスで市役所に投書した―とのこと。

 私たち共産党議員がこの問題でどういう態度をとったかなど、ひとしきり会話が弾んだ。そして、帰り際に「いつも頑張っていらっしゃるんですね。ありがとう」と言われ、ジーンときてしまった、「ありがとうと言われるほど頑張っているんだろうか」という自問とともに―。

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