韓国の議長一行と交流

TOP 

中村議長が歓迎あいさつ 境港と韓国・東海、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船の就航で、境港に初のフェリーが到着した30日、同船に乗って来日した鳥取県と交流のある韓国・江原道(カンオンドウ)の市郡議会議長協議会の一行が、米子市役所を表敬訪問。市議会会派の代表らと意見交換した。

 一行は、米子市と姉妹都市を締結している束草(ソクチョ)市議長ら江原道内の12の市郡議長。代表が「昨晩、東海から出航してフェリーでやってきました。韓国では自治体制度ができて18年ですから、学んで帰りたい」とあいさつ。米子市議会の中村議長が歓迎の言葉を述べたあと、「娘の結婚相手は韓国出身。身近に感じてる」とあいさつする私自己紹介や「議員の任期は?」とか、「市長と議会は対立することがあるのか?」などといった質問が韓国の議長から次々と出された。

 また、「就航したフェリーの活用を図れないか」といった意見に、「小中学校の修学旅行に利用したらどうか」といった提案も出され、和やかな交流となった。

韓国からのお土産をいただき握手する私 私はあいさつで日本共産党が朝鮮や中国に対する侵略戦争に唯一反対した政党、と自己紹介したこともあって、ある議長から「共産党というと北朝鮮、中国を連想するが…」という質問が寄せられ、やはりきたか!と私。「日本共産党はいつまでも資本主義社会が続くとは考えていません。将来はみなが平等の社会を展望しています。一人の人間が社会全体を支配する社会を、社会主義・共産主義の国だとは考えていません」と話すと、室内にへぇ~という雰囲気が漂った。

市役所正面で記念撮影 交流を終え、和やかに名刺交換、そして市役所前での記念写真撮影に臨みました。

Share Button

コメントご記入欄