19日からこども彫刻フェア

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米子サティ横の歩道に設置されている作品 米子市内・駅前周辺の「彫刻ロード」に野外展示されている彫刻作品を鑑賞してまわろうという「こども野外彫刻探検隊」など「よなご☆こども彫刻フェア」が、夏休み期間に開催される。

 1988年から2年おきに開催された米子彫刻シンポジウムでは、全国各地から参加した彫刻家が市内湊山公園で市民に見てもらいながら作品を制作。完成した作品は「彫刻ロード」と名付けられたJR米子駅前から新加茂川沿いの遊歩道に、40点が点々と設置されている。

新加茂川沿いの歩道に設置された作品 今回の「彫刻フェア」は、子どもたちに米子の文化に対する理解を深めてもらおうと米子市美術館と児童文化センターが実施。今月19日~21日は市美術館で動物の彫刻づくり、25、26日は児童文化センターでこども石彫教室が開催される。いずれも彫刻シンポに参加した作家が講師を務める。これらの作品は後日、美術館などで展示される。

 また、8月1、7日は彫刻シンポの作品を鑑賞してまわる「こども野外彫刻探検隊」が開かれるほか、2日には加茂川遊覧船に乗って彫刻めぐりをする「米子下町遊覧船de彫刻クルーズ」も催される。

 問い合わせは市美術館(℡0859-34-2424)へ。

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