不毛の「自民か民主か」

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 31日、読者集金などで市役所はじめ各地をまわっていると、やはり話は総選挙。「志位さんが鳥取に来るんだって」とか、「麻生さんも5日に米子に来るよ」とか。そして…

 マスコミ関係者との話になると、どうしても鳥取2区で候補者を擁立しない共産党の票の行方。「どの程度、民主党の候補に流れるんですかね?」とか、「自民党現職はかなり共産党票の行方を気にしてますよ」など、いろいろ探りをいれた質問が寄せられます。

 私としては「まずは自民党政治の退場を果たす選挙にする」「民主党を中心とした政権の誕生の可能性が強まっている中、その後の政局については、“是々非々”の立場で臨む」という共産党の立場を話し、そういったもとで共産党の議席がどれだけ伸びるかが選挙の焦点となっている、と話した。

 話しているうちに感じたことだが、記者のみなさんも自民党でいい訳はないと思っているけど、かといって民主党ではあまりにも頼りない、という雰囲気―。多くの有権者もそう感じているんじゃないのかな。そういった選挙でどう戦っていくのか、よくよく考えていかなくっちゃ―。そして、なにより共産党の姿と政策を多くの有権者に届けきること―。

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2 通のコメント “不毛の「自民か民主か」”

  1. Comment by N.M:

    子供を守るために政権交代が必要です。
    「おバカ教育の構造」阿吽正望日新報道を読みました。
    戦後、日本の教育が愚民化教育に変えられ、不登校、引きこもり、ニートを作るようになった仕組みがハッキリ分かりました。
    知識社会と言われる現代、愚民化教育を行う封建政権と言える自民党を支援すれば、国が滅びます。

  2. Comment by 岡村英治:

    N.Mサン、書き込みありがとうございます。自公政治にさようならしたい、これは多くの国民の思いでしょうね。かといって、民主党で大丈夫かという不安もあるし…。ここはやはり比例代表で共産党を伸ばすことに託すしかない、ですね!

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