危機管理について考える

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 過日、米子と鳥取の往復に列車を利用した際、車中で「ジャンボ機長の状況判断術」(PHP新書、坂井優基著、756円)を読んだ。危機管理のシステムのあり方について、なるほどと思いながら―。

 元国際線のパイロットの著者が体験をもとに、ビジネスマンへ提案する失敗回避術。絶対に失敗が許されない状況のもとで、どのように判断するのか。減速経済の下、攻めよりも守りを固めよと説く。

 システム化された危機管理のあり方についての著述が、「なるほど!」と思わせる。選挙という“非日常”的な状況に置かれている今、「こんな場合はこうしなくっちゃ」などと思わせる場面に、一度ならず遭遇するのです。きょう(22日)も、そんなことがありました。

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コメントが1通 “危機管理について考える”

  1. Comment by yoko:

    早く無事にしかも勝っておわらせたいですね。

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