慌しい毎日、火の用心を

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 今朝(21日)6時半頃、自宅前で早朝宣伝のためハンドマイクなどの車への積み込みをしていると、消防車のサイレンの音が遠くで聞こえてきた。後で聞いてみると、どうやら河崎団地の住宅火災らしい。ここ数日、雪模様の寒い日が続いているため、火の取り扱いにはくれぐれも注意をしなくっちゃ―。

 読者集金で西部消防局に出かけた際に伺うと、どうしても寒くなると火災の発生がふえる傾向にある、と。そして今朝の火災で、管内の今年に入ってからの件数は99になった、「なんとか年内100件以内に収めたいのですが…」とは消防局の弁。

 これから師走も押し詰まると、何かと気ぜわしくなりがち。火災はもとより、交通事故などに遭わないよう、ゆとりを持って毎日を過ごしていきましょう。でも、そうは言ってもね、というのが実際ですね。

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2 通のコメント “慌しい毎日、火の用心を”

  1. Comment by N:

    そうですね。消防署に近いので今朝がたも聞こえました。なにより、お年寄り(失礼ですが・・・)の方、特に独り暮らしの方、気になります。本当にお気をつけて。もっとも若くてもうっかりは……。

  2. Comment by 岡村英治:

    Nさん、本当にそうですね。とりわけ独り暮らしのお年寄りとか、病弱な方など周囲の住人が気をつけてあげなくては…。

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