1面コラムがおもしろかった

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市役所玄関前にお目見えした門松 祝日の23日、午前中は境港市へ出かけ、午後からは車や自転車に乗って読者集金。雨を気にしながらも、わりと暖かめの天候に助けられ、効率的な一日となりました。話は変わって、私は日ごろ、「くらべる一面:新s あらたにす(日経・朝日・読売)」というサイトを“愛読”していますが、今日の各紙の1面コラムはおもしろかった、です。

 朝日の「天声人語」は「せんべろ酒場」が人を集めている、という話。何のことかな?と読み進めると、師走にふさわしくお酒の功罪についてひとくさり。日経の「春秋」は、富山市の新たに開業する路面電車「セントラム」を取り上げて、クルマ社会に挑戦する地方都市、という切り口で論評。そして、読売の「編集手帳」は、先天性四肢切断の障害を持って生まれた乙武洋匡さんを産んだ母親との絆と、それを紹介している彼の著書「五体不満足」(講談社)を読ませたいという鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された機能障害を持ったのを生き残らせている」などのブログ発言を対比し、心の豊かさを論じている。

 3紙とも、これぞコラム、という出来だったように感じた。

 今日の写真は、資料を探しに市役所の議員控え室に立ち寄ったさい、正面玄関前にはやばやと門松がいけてあったので、パチリ!

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