米子で集金三昧

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 27日、朝は相当冷え込みました。自転車のペダルをこぎながら、新聞の早朝配達をこなすと、うっすらと額に汗。快調な一日のスタートとなりました。きょうは境港には出かけず、市内での読者集金に集中することにしました。

 集金するたびに読者と交わす言葉、「一月たつのが早いですね」。会話もそこそこに、市役所関係、地域など車や自転車を駆って走り回る。「集金に時間を費やせるのは、今日が最後と思え!」との思いが頭をよぎる。

 それでも、市議選を今年6月に控え「共産党さんはどうする?」と聞かれることもしばしば。「もちろん現有3議席確保ですよ」とキッパリ。かえす刀で、「立候補の動きはどう?」と探りを入れる。

 話を総合すると、現職で勇退・県議への転進などが計5人前後。反対に現職以外で立候補の動きがあるのが元職が3人程度、新人が民主系や県職出身、まちづくり関係者など5人程度の名前が挙がっている、という。

 市議会には今、議員定数削減の陳情が提出され継続審議となっているが、議員定数が仮に現在の30のままだとすると、立候補が定数を数名オーバーする少数激戦となりそうな雲行きだ。

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