境港で選挙が始まりました

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 31日は境港市議選の告示日。共産党の2議席をと、朝8時前には選挙事務所に詰めて立候補届に出かけるスタッフを見送ったり、政策ビラの配布のために応援に来てもらう段取りを整えたり…、忙しい一日のスタートとなりました。

 9時半からは出陣式・第一声を大勢の参加者ですませ、候補者カーを送り出す。そのあと事務所は、候補者ポスターを張り出すスタッフや、ビラ配付の応援に駆けつけた党員・支持者でごった返す。その人たちを送り出したあとは、一陣の風が吹き抜けたようだ。

 午後になると、他候補の第一声のモニターも含め、選挙初日の情勢分析。生活に苦しむ住民の苦難軽減といった、共産党ならではの政策を前面に押し出した今後の取り組みや論戦の方向を確認した。そして、実務をこなして帰宅して、たまっている新聞数日分にざっと目を通す。

 ネットではお気に入りの「朝日、日経、読売」のもの。昨日(30日)の1面コラムが3紙そろって先日死去した「ライ麦畑でつかまえて」のサリンジャー氏を題材にしていたのが興味を引いた。わたしを含め、1面コラム子のような年代の者にとって、青春時代に読んだ忘れがたい一冊であったのかな、とコラムを読みながら独りうなずいた。

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