載ってる、載ってない…

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 今日(15日)付の地元紙・日本海新聞に昨日投開票された八頭郡若桜町議選の結果が載っていた、わが家の新聞では。共産党の中尾理明さん(62歳)も5期目の当選を果たしていて、ばんざい! ところが―。

 市役所に出かけて同僚の松本議員、「若桜はどうだっただろうね?」。新聞見なかったのと聞いても、「載っとった?」と。そこで市役所に届いている日本海を広げて、20面を開いて「ここに載ってるでしょ」と言おうとしたが…、載ってない! 同じ米子市内でも版換えしてるんだ!!

 詳しく“取材”しようと本社に電話したら、いまは鳥取市の印刷所で印刷していて、西部地区にはトラックで3便に分けて輸送。昨晩の開票結果は10時半頃に分かったらしく、最終便に間に合わせて版換えした、という。だから、同じ米子市内でも2便までの区域では載ってないわけだ。

 昨年12月から日本海新聞は鳥取で一本化して印刷するようになった、という。その分、遠い西部地区へ届ける紙面の締め切り時間は早まるというもの。今の時期は急な積雪があるとかしたら、大変だろうな。また、夏は夏でプロ野球のナイターが遅くなったら、試合結果を載せるのが間に合わない、ということも起こるんじゃないでしょうか。それまでは米子の西部本社で印刷していたんですが、輪転機の性能がよくなって、効率化・コスト削減のために印刷所の統合をするんでしょう。そのしわ寄せは結局働く人、読者にくるんですね。

 追伸:問い合わせのため日本海新聞本社に電話し、取り次いでもらった先で電話に出てきた編集幹部が、聞き覚えのある声。「やあ、やあ、お久しぶり!」と、かつての同僚とついつい長話してしまった。

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