「雨水」の一日はめまぐるしい

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わが家の庭先で見つけた雨水(午前8時過ぎ) 今日(19日)は24節気の「雨水」。雪が雨に変わり、氷が解けて水になる頃、とされているが、今日は雪が舞ったりして寒い一日となった。市議会は全員協議会が開かれ、来週木曜日(25日)から始まる3月定例議会(2月に始まっても3月議会、とは…)に上程される予算案、議案の説明があった。

 詳しくはまた後日お伝えするにして、全協のあと議員定数問題の特別委員会が開かれ、「現在の30を27に削減しろ」という陳情をめぐって論議。私が「多角的な視点で姿勢をチェックする上でも、各界各層の多様な市民意見を反映する上でも、議員定数はできるだけおおいほうが言い」と発言したのに対し、E委員が大阪府河内長野市では定数20を18に削減することに、6名いて最大会派の共産党も賛成していると発言。私は、そんなはずはないがな、と思いつつも、視察してきたとの発言にその場では反論のしようもなかった。

 夕方地区委員会の事務所でネットで調べてみると、案の定、河内長野の党市議団は反対しているではないか! 次の委員会では、E委員にきちんと訂正してもらうことにしなければな!!

 委員会のあとは午後5時ごろまで、民商関係者と県と市町村が計画している税金滞納整理機構問題について、担当部課長と懇談。夕方からは、党事務所に場所を移して市議選・参院選に向けての取り組みを協議。今日もめまぐるしく頭の中がかきまわされた一日となった。

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