お荷物になるかエコスラグセンター

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 午前零時を回ったから昨日(23日)のことになりますが、鳥取県西部地区の各自治体で構成している西部広域行政管理組合が運営しているエコスラグセンターの運営面について、担当者からの聞き取り調査をおこないました。

 同センターは、不燃物残渣、ごみの焼却灰などの再資源化、最終処分場の延命化などを目的に約38億円をかけて、伯耆町(元岸本町)の山間にあるリサイクルプラザの隣接地に建設。2004年度から稼動しています。

 この日の調査の目的は、建設主体のユニチカによる瑕疵期間(ならし期間)として設定された3ヵ年が経過し、次年度(2007年度)から維持管理費がグーンとアップされることが予想されており、現時点での状況をつかもうと境港市の定岡市議とおこなったもの。

 ユニチカからの維持管理費にいくらかかるかという最終回答は、今週中にも出されるということになっているらしく、現時点で明確な記述は控えますが、いずれにしても構成団体である各自治体の07年度からの持ち出しは、相当アップすることは間違いなさそう。

 同センターをこのまま続けていくのがいいのか、ということも含めた議論が必要となってくると思われます。

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