午後からは冷たい雨が…

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業者の方たちと市と交渉する岡村議員(中央) 24日、午前中は市役所淀江庁舎で西部広域議会ごみ焼却施設建設等調査特別委員会、午後には一般廃棄物収集運搬の許可業者の枠拡大を求めての要請行動をおこないました。

 特別委員会では、昨日書き込みしたエコスラグセンターの新たな維持管理経費について、建設・管理運営をしているユニチカとの最終的な交渉が残されている段階、としながらも、供用開始後3年間の瑕疵保証期間が終了することに伴い、2007年度から新たに2億7700万円余の増大が見込まれるとしています。交渉によって、この金額が大幅に下方修正されるとはみえず、各自治体の大幅な負担増につながるものとみられています。

 この問題について共産党は、建設計画の当初から①計画の緊急性・効果が明らかになっていない、②搬入される焼却灰などのダイオキシン測定値と総量が明らかになっていない―などの疑問点をあげ、計画されている1400-1500度という高温溶融炉施設について、「安全性と効果に疑問があり、建設費や維持管理費が非常に高くなる」として、計画の見直しを申し入れていました。(2002年2月に申し入れ)

 また、廃棄物収集運搬許可業者の枠の拡大については、希望している業者の方たちと一緒に担当課と交渉。「今年4月からのごみ有料化措置にともない、事業系ごみの排出量増大が予想されており、適正な競争をおこなうためにも許可業者の拡大を―」との声を届けました。

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