自治会推薦を“独占”

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 22日、「しんぶん赤旗」の読者集金に走り回りながら、やはり気になる選挙情勢。27日(火)にある立候補予定者説明会の時点で、ある程度見極めが出来るのだろうけれど、いまのところ現職24名、新人・元職12名のあわせて36名が定数30の議席を争うことになりそう。そうした話の中で、「そこまでするのか」と感じたことが―。

 ある自治会の役員会で、市議選に立候補を予定しているその町内に在住している二人の現職市議を推薦しようという話があって、そこに参加していた二人のうちの一人のベテラン市議が激怒し、結局そのベテラン氏のみの推薦とすることになった、とか。

 私たちは、自治会内にはさまざまな思想・信条をいだく住民がいて、そのなかで特定の候補者の推薦を決定し、支持の締め付けをすることは間違っている、と考えています。ましてや、町内に複数いる議員のうちの一人だけの推薦を決定するなど論外ではないでしょうか。

 党派は分かれていても地域のために協力してがんばる、というのが身近な代表としての市議の役割だと思います。それを、自分だけよければと考えたのでしょうか、自治会推薦の“独占”を恫喝で画策するなど、もってのほかではないでしょうか。焦ったのかな!?

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2 通のコメント “自治会推薦を“独占””

  1. Comment by 音ちゃん:

    自治会推薦、その激怒された方、激怒せずに「自分も辞退する」といわれれば、「さすが……」と返って人々の気を惹きつけるのではないでしょうかねえ。

  2. Comment by 岡村英治:

    要は、自治会推薦に対する認識と器の問題なんでしょうね。

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