「解同」資金を使い込み??

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22日、日本共産党鳥取県西部地区委員会や人権連の代表などが米子市人権政策局長と面談。部落解放同盟の資金を米子市中央隣保館に勤務していた元市臨時職員が使い込みをしていたのではないか、との問題などで申し入れをした。

参加したのは私と錦織陽子県議、佐々木康子県人権連代表、そして中央隣保館のある富士見町の住民の方の4人。

関係者の話によると、資金の使い込みについては昨年夏に発覚し、職員はその6月に辞職。今年2月になってことの顛末を、「解同」責任者が市内5支部をまわって説明した、という。

申し入れの中で、局長はこの元職員が行方不明になってる、との認識を示し、事実関係を調査したいと回答した。

また、あわせて市の施設である中央隣保館の一室を、「解同」が“占有”していることの不当性についても、私たちはあらためて指摘した。

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