市民のための市役所

TOP 

 中海テレビの市政討論番組「元気な街をつくろう!市議と共に」の録画取り・生中継が28日おこなわれ、「市民のための市役所は」をテーマに1時間にわたって討論しました。

 この討論番組は毎月月末の日曜日に、さまざまなテーマで展開されるもので、今回は私を含め市議5人、一般市民5人が参加。利用しやすい市役所となっているか、今年4月に予定されている機構改革について、淀江支所の役割について―など、議論をたたかわせました。

 私は、生活保護に申請から決定まで、法律では14日以内と定められているにもかかわらず、実際はその倍近くの日数がかかっている実態を示しながら、「住民の立場にたった行政運営を」と指摘しました。

 また、淀江支所の役割については、その充実どころか出張所への“格下げ”が計画されている事実を示し、「合併前の住民の不安を解消するため、住民サービスを十分提供できるような機能を備える、とした合併協定に反する事態。合併して2年目でこんなことが出されるとは、住民からすれば“だまし討ち”のようなものだ」と行政の姿勢を批判しました。

 この番組は、何回か再放送されることになっています。ぜひご覧ください。

Share Button

コメントご記入欄