幼児教育に市は責任を果たせ!

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幼稚園関係者と懇談する錦織予定候補(右)と松本市議 31日、松本松子市議、錦織陽子県議予定候補とともに米子市私立幼稚園協会の役員の方と懇談。保護者の収入に応じて補助されている「就園奨励費」が来年度、25%もカットされようとしている実態が明らかとなりました。

 市は財政難を理由として経常経費の一律20%カットを予算編成の基本として各部署に通知しています。幼稚園を担当する教育委員会も、幼稚園に通園している保護者支援としての就園奨励費補助金や第3子補助金、幼稚園を支援するための運営費補助金をいずれも前年度比25%カットする方針を関係者に通知しています。

 今日の聞き取り調査で幼稚園協会の波多野和雄会長らは「こんなに削られては幼稚園に行けなくなる園児が出てくる。将来を担う子どもたちのことを、市はもっと考えてほしい」と訴えていました。

 錦織さんは「米子市は公立の幼稚園がなく、私立幼稚園が幼児教育を担ってきたという経緯からして、一方的なカットは許されません」と話し、私も「教育費も何もすべて一律カットという市の方針はおかしい」と述べ、関係者と力をあわせて教育費充実に力を尽くすと話しました。

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