市議選余話「ぐるみ選挙」

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 13日に投開票のあった米子市議選でも、ぐるみ選挙が横行したみたい。自治会ぐるみや団体ぐるみなど、締め付けが相当だったようだ。私の妹が嫁いでいる先の親戚ですら、「自治会の推薦があるので…」という状態。厳しいぐるみ選挙の実態を垣間見た思いです。

 でも実はわが家でも「ぐるみ選挙」だったんです。東京で務めている長女と松江勤務の二女はそれぞれ1週間の休暇をとって、候補者カーのアナウンサーを。初々しさは残るものの、他候補のプロアナに負けないくらいの若々しい声で候補者カーの勢いをつけてくれた。

 長男も4日間の休みを取って、ビラまきや後援会ニュース配布など。今年2月に定年退職した妻は、地元住吉支部の支持者台帳管理やビラまき、後援会ニュース配布と大車輪の活躍。家族に支えられての候補者でした。

 でも、こうした「家族ぐるみ」の選挙ができるのも、この先そんなにないでしょうね。そう思えばちょっぴり寂しい…。

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2 通のコメント “市議選余話「ぐるみ選挙」”

  1. Comment by 角谷照恵:

    皆さん お疲れ様でした。
     なんもできんでごめんなさい。家族ぐるみですごかったですね。我が家の配偶者は、とてもうらやましそうに話をしていました。

  2. Comment by 岡村英治:

    角谷照恵さん、我が家の配偶者さんには大変お世話になりました。この間、大輔さんからも激励のメールを頂戴しました。今度は11月ですね。選挙区も大変わりして大変ですけど、健康にはくれぐれも気をつけて! 最後は体力勝負ですから。

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