野坂プロブレム、だそうです

TOP 

 22日、市議会一般質問を終え夕方は「しんぶん赤旗」の読者集金。そこで、今議会で焦点となっている「公会堂問題」について意見交換。結局のところ、はっきりとした態度を示さず、結論をずるずると先延ばしにする野坂市長の問題だ! と。そういえば、市民要望を先送りにしているすべての課題に共通しているなぁ。

 公会堂問題も、結局のところ市長がどうしたいのか明確な態度を示さないところから、耐震診断がどうだ、耐震補強にかかる費用がどうだ、という話に振り回されることになってしまっている。

 私がきょうの一般質問で取り上げた「中学校給食」の早期実現や「住宅リフォーム助成制度」の創設にしても、まずは財政負担がどうなるのかという側面のみにとらわれて、中学校給食の教育的観点や地域の業者の営業を守るという全局を見誤っている市長の姿が浮き彫りになった。

 市政の重要な役割を担い決断力が問われる市長だが、「お役人」市長を選んだ市民の不幸はここから始まっているのだなぁ、と集金しながらつくづく得心した。

Share Button

コメントご記入欄