戸籍上の最高齢者は149歳

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 27日も日中はうだるような暑さ。お昼をはさんで冷房の効いた市役所で調べもの、議員団会議などこなし、熱い車に乗りたくないなと思っても市内各所の読者集金に出かけなくては―。冷えたビールを楽しみに午後8時過ぎに帰宅したら、市役所からの連絡メールが届いていた。

 全国的に問題となっている行方不明の高齢者、その実態について調査した結果―。市内に住民票のある100歳以上の高齢者113人の安否を調査したところ、全員の存命が確認された、と。どういった方法で確認したのかは、週明けに担当課に問い合わせしなくてはならないが、ともかくも良かった良かった。

 一方、転出などで住民票のない方で戸籍生存者を調べたところ、110歳以上は366人もあり、最高齢は江戸時代末期の1861年(文久元年)生まれの149歳の女性となっていた、だと。これらのケースは、何らかの理由で市外に転出し、戸籍は米子に残っているものの、安否の確認が取れていない結果だと思われる。この366人の戸籍上の“生存者”の扱いをどうするか、市の方針をこれまた週明けに聞かなくては、ネ。

 でも、こんな状況がマスコミを通じて流されると、「やはり正確を期すためには国民総背番号制が必要!」なんて議論になってしまわないか。そのことが懸念される。

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3 通のコメント “戸籍上の最高齢者は149歳”

  1. Comment by yoko:

    どっかは200歳がいたとか。あれまぁ。キタローの世界だね。

  2. Comment by 音ちゃん:

    「公務員を減らせー」「きちんと仕事をしていないからだー」の声が聞こえるようだ。。。。。勝手すぎやしませんか、と言いたい。きちんとはしてほしいけれど。
    知り合いと話すに、少し前(40年ぐらいかなあ)までは戸籍はそのまま、住民票の移動のみで住所は移転していたと。。。。。。暮らしぶりの変化、(転勤族の人など特に)で、戸籍が住民票とともにあちこち移転するのもなかなか大変なこと。「戸籍ってなに?」と質問が出ても不思議でない感じ。。。。。イロハのイから始めてみようかな?

  3. Comment by 岡村英治:

    今になってこれだけの騒ぎになる(騒ぎにする)のは、何か裏があってのこと、と勘ぐってしまいますよね。

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