秋風とともに去りぬ

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狭いキッチンに立つ娘夫婦 30日午後、夏空が一転し暗雲がたちこめ、激しい雨が降り出した。あまりの降りように浸水被害が出やしないかと心配するほどだったが、おかげでそれまでの真夏の暑さが和らぎ、その日の晩は久しぶりに寝苦しさもなく熟睡。31日早朝、土曜日から遅めの夏休みを利用して東京から帰省していた娘夫婦が、再び都会に舞い戻って行った。

 1年半ぶりの帰省。それもマイカーを購入して半年もたたないのに、東名、中国、米子道と乗り継いで、10時間以上かけて帰ってきた。初日は境港に行って、新鮮なお魚料理をいただいたり、魚直売センターで買い出しをして夫君が自慢の料理の腕を披露夫君が持参した愛用の包丁セット(彼は新宿にある外資系ホテルのコック)。ふだんは味わえない逸品に舌鼓を打ちながら、とっておきの日本酒やビール、夫君持参のバーボンを痛飲した。ピリ辛でも甘さが魅力、タイカレー

 滞在中、ゆかりの人たちとお茶したり、日曜日には知り合いの子どもたちを誘って秋風の吹く大山高原を散策したり、映画を観たりしてゆったりとした時間を過ごし、田舎での夏を楽しんだみたい。今朝(31日)、明日からの仕事に備えて早めに帰ろうと、5時半には愛車をスタートさせ、すっかり秋らしくなった朝の冷気を切って帰路についた。

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