やるべき方向示した2中総

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 日本共産党の第2回中央委員会総会が25日、開会。午前10時半から午後4時前まで志位和夫委員長による幹部会報告がおこなわれた。この模様はインターネットで全国に中継され、わたしは西部地区委員会で視聴しました。同総会は27日までの3日間の予定。

 2中総の眼目は、比例4議席から3議席へと後退させた7月の参院選の総括と教訓を明らかにすること、政治情勢の特徴と共産党の任務について意思統一すること、党勢の上げ潮をつくり来春のいっせい地方選、総選挙勝利をめざす方針を確認すること―にあった。

 志位委員長の提起は、参院選の結果をうけて対話・支持拡大など取り組みの弱点、支部指導上の悪弊を直視し、大胆な活動の見直しを呼びかけたもの。中央委員会の真剣な自己検討が感じられるとともに、中間機関としての地区委員会の活動についても、根本的なところからの論議が求められると感じた。

 でも、幹部会の大胆な提起は納得のいくもので、これを早く全党員の確信にしていかなくっちゃ! 

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