公会堂問題で市民会議報告集会

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 28日夜、公会堂の存続運動に取り組んでいる市民会議が報告集会を開き、さらに運動を盛り上げていこうと話し合いました。

 集会ではまず、小谷会長が44,202人から存続を求める署名が寄せられ米子市議会に提出したこと、7月議会、今9月議会での論議の概要を説明。9月議会に耐震の追加調査費が計上されなかったことに危機感を持ち、署名活動を再開することとした、と報告しました。

 今後の取り組みとして、“存続パワー”を結集しようと11月7日(日)に公会堂前広場で決起集会を開き、市民に大きくアピールすること、12月23日(祝日)に建築専門家や文化団体関係者らをまじえた公会堂シンポジウムを開催すること、12月議会に向けて10万人を目標とした署名に取り組むこと―など話し合いました。

 「市民の宝」・公会堂を守る運動は、いよいよ正面場を迎えます。

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