年金者組合西部支部の定期大会

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 29日午前、全日本年金者組合鳥取県西部支部の第22回定期大会が開かれ、わたしは日本共産党西部地区委員会を代表して連帯のあいさつをしてきました。

 同支部は1990年に結成され、最低保障年金制度を実現する取り組みや後期高齢者医療制度廃止めざす取り組みなど、高齢者や国民の暮らしを守る活動を繰り広げるとともに、メーデーや国民平和大行進母親大会など地域の諸団体との連帯も強めてきました。また秋の恒例行事となった文化祭・作品展や絵てがみ教室などの文化活動、レクレーション活動にも取り組み仲間増やしをしてきました。

 今年組合員が200人を越え、高齢者人口の1%の組織化をめざし、来年度は250人の組織とすることを決めました。意気盛んな活動報告を聞いて、元気をもらいました。

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