3月議会が間近です

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 21日、午前中は松本松子市議と境港の定岡敏行市議らとともに、3月議会対策。午後からは、エコスラグセンターに出かけてユニチカと西部広域との工事請負契約書の写しを入手してきた。

 境港市は少子化対策、売れ残っている夕陽丘住宅販売促進策として保育料を15%引き下げるそうだ。また、昨年から問題になっている住民税非課税世帯が、収入が増えていないのに税制改悪の影響で課税世帯になった市民にたいし、従前受けていた福祉サービスが受けられるようにする、という。一歩前進だ。

 米子市は、今度の議会から予算審査特別委員会が設置され、予算に関する総括質疑というものが新たにできることになる。有効に活用できるよう、質問を工夫しなければならない。

 入手したエコスラグの工事請負契約書を見れば、「瑕疵期間3年」ということは明記されているが、その後の維持管理費について、当初の見込みを大幅にオーバーしたとしても、「約束が違うじゃないか」といって訴えることができるようになっていない。ここの燃焼方式は、同社が全国的に最初に手がけたもので、いわば実験装置といった代物。どれだけ維持費が膨らむか、やってみなければ分からないと考えるのは至極当然のこと。けれども、そうした“予防措置”がまったくなされていないことが、大企業の言い値で維持費を払わせられることになってしまった、ともいえる。

 

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