やることいっぱいの毎日

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 「市民が主人公・米子まちづくりの会」の事務局会議が開かれ、米子市長選から2年という折り返し点にたった会としてのアピールを発表することを決め、そしてアピール文もほぼまとまり、3月中旬に発表することにした。

 このアピールの内容は正式発表に譲るとして、私の今日の活動も次々と異なった事象をこなさなくてはならないもので、頭の中をきちんと整理する余裕もなかった、というのが実際。いっせい地方選・県議選に向けた全体的取り組みの検討会、読書集金、支部活動と一体となった党活動、学校給食の民営化問題での懇談、そして県議選のブロック選対としての取り組み協議―などをこなしていったが、頭の切り替えの柔軟性が求められた。

 そして、夜になって帰宅して「さて、これから党としてどう取り組もうか」と考えたのが、介護保険の包括支援センターの住吉地区をまかせていた“広江グループ”が「儲からないから」という理由のようだが、センター業務から撤退するという事態。「これだから“民間丸投げ”の支援センターはだめだ!」といってきた私たちの主張が、不幸にも的中した格好。

 くわえて、大淀会の医療機関が診療報酬の不正受給をおこなったため保険医療機関の指定を取り消されるという問題が、今日の新聞報道で発覚した。患者や家族の不安をどう解消するかといった問題とともに、そこに働く職員の雇用問題、そして包括支援センターを委託している関係で、今後どうなるのかといった問題など、解決を迫られている事柄がグルグルと渦を巻いている。

 あぁ~、目は回っても、頭は回らない! 毎日が慌しく過ぎていくが、頭の中は混沌―。

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2 通のコメント “やることいっぱいの毎日”

  1. Comment by sada:

    いまや、統治能力を失った自治体ですよね。ほんとうに難題続き、共産党の役割、仕事が増えるばかりで、たいへんですね。お身体、ご自愛くださいますよう願っています。

  2. Comment by 岡村英治:

    お互いに!

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