楽しみです、不破さんの「読売」連載

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 きょう(25日)付の「しんぶん赤旗」2面の囲み記事をお読みでしょうか。「来月から『読売』連載に不破氏」とあるではないか―。

 記事によると、読売に連載中の「時代の証言者」欄に11月1日から、日本共産党の不破哲三社会科学研究所所長が登場する、と。金曜と、日曜日を除く毎週5回、連載が30回ほど予定されているという。

 「戦後間もない1947年、16歳で共産党に入党した不破哲三さん。70年に40歳の若さで党書記局長に就任してからは党の指導者として、戦後の共産党と政治の激動の中を歩んできました。国内では、常に野党の立場で時の政権と厳しく対峙しました。国際的には『自主独立』を掲げ、旧ソ連や中国の共産党とも論争した半生を振り返ってもらいます」

 このような紹介文が読売のPR版にあった、という。不破さんといえば、宮本顕治さんをついで共産党のみならず戦後から現在にいたる政治史において光彩を放つ存在として、わたしは認識しています。ですから、本当に楽しみです。でも、わが家では読売を購読していない!、どうしようかな?

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2 通のコメント “楽しみです、不破さんの「読売」連載”

  1. Comment by 林檎:

    今日の赤旗スポーツ欄「ハイライト」、呉紗穂記者でしたね。読売、うちもとってないけど、今年いっぱいだけ取ろうかな?

  2. Comment by 岡村英治:

    「ハイライト」、連日書いていたんですって。ただ、こちらに届く版には間に合わなくって、載ってない、とのことです。残念!

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