これから鳥取通いが続きそう…

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 昨日、きょう(30日)と泊りがけで鳥取に行ってきました。来月・11月14日告示でたたかわれる鳥取市議選に、7期目をめざしてがんばっている角谷敏男さんの応援のためです。

 すでにこのブログでもご紹介したことがあるかと思いますが、角谷さんはわたしの高校時代の同級生です。あらためて考えてみるまでもなく40年も前のことになるわけですが、とりわけ彼とともにした2年6組というクラスはわたしにとって、またほかの同級生も多くがそう言ってますが、思い出深いクラスでした。

 そのハイライトはなんといっても秋の文化祭で、クラス劇「ロミオとジュリエット」に取り組んだことでしょう。その主役のロミオが角谷さんで、私が監督…。このことを書き込みしながら、本当にそうだったんだなぁ、と記憶をよみがえらせているところです。

 その後彼は福祉関係の大学を経て、医療現場でのソーシャルケースワーカーとして社会人に。30代前半で共産党公認の鳥取市議会議員になり、6期24年間勤め上げてきました。

 社会人になった私を、勤務地が近くであったこともあって共産党に迎え入れてくれたのも彼でした。以来、わたしはずっと彼の後を追っているような気がします。だから、今回もどうしても彼にがんばってもらわねば、と思っているのです。

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2 通のコメント “これから鳥取通いが続きそう…”

  1. Comment by yoko:

    流行ったんですね、そのころ。オリビア・ハッセーが可愛らしかった。私も2年6組でロミオとジュリエットでした。私は監督兼乳母役。そのときの担任の先生が思い出深いクラスだったと。
    しかし、何かと影響力の大きい角さんにぜひがんばってもらいたいね。

  2. Comment by 岡村英治:

    お互い40年も前のことなんですが、しっかりと覚えている出来事のひとつですね、こんな体験は。

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