公会堂存続へ、と地元紙

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 23日付の日本海新聞1面に「米子市公会堂存続へ 野坂市長が最終調整」との4段見出し記事が掲載されていた。

 記事によると、「存続か廃止かの議論が続いている米子市公会堂について、野坂市長が存続の方向で最終調整していることが22日、関係者への取材で分かった」とある。

 市長の態度は、最終的には25日に開かれる市議会全員協議会の場で明らかになろうが、ここまで追い込んだのは4万4千をこえる署名を集め、「存続し早期改修を」という声を上げた市民団体の運動の成果と、世論の高まり。さらに声をあつめて、“逆流”を許さない状況にしていかねば―。

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