野坂市長「公会堂は存続」

TOP 

 12月定例市議会を1週間後に控え25日、市議会全員協議会が開かれ、野坂市長が公会堂を耐震改修し存続させる方針を明らかにした。住民の熱意と運動が実った形。やったね!

 きょうの全協で野坂市長は、先に発表された公会堂問題の検討報告書や市民3000人対象のアンケート結果から、文化財としての価値を踏まえた意見、市民にとって中心市街地としてのランドマークである公会堂を維持すること、反対に廃止した場合、代替施設を求めることが困難であること、周辺商業施設への相当の影響があること―などから、存続の方針を決めたことを明らかにした。

 そのうえで、必要最小限の改修にとどめ、有利な財源の確保、経費の縮減に努めたい、とした。

 さぁ、市長の方針は固まった。あとは議会が市民から提出された公会堂存続の陳情を採択するかどうか。最終判断は12月15日の市議会経済教育委員会での論議にゆだねられる。存続に向けてのさらなる署名の積み上げで、世論の力で存続を成し遂げよう!

Share Button

コメントが1通 “野坂市長「公会堂は存続」”

  1. Comment by N:

    やったね!署名広げてますよ。広げましょうもっと。

コメントご記入欄