クリスマスプレゼントになった!

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24日、12月定例議会の最終日、本会議で委員会では継続審議とされた「公会堂の存続を求める」陳情が15対13で逆転、委員会への差し戻し審査となった結果採択となりました!! 暗くなって市役所を出ると、クリスマスソングに促されるかのように湿ったボタン雪が―。

5万人近い署名を添えて提出された陳情。委員会では、またしても継続審議とされていました。が、市民の粘り強い運動・取り組み、昨日はシンポジウムも開かれました。こうした取り組みの広がりもあって、陳情に賛同する議員も確信をもって裁決に臨めるようになりました。

本会議でまず、委員長の継続審議という報告を受けて、わたしが採択を主張する討論。遠藤通(一院ク)、野坂道明(蒼生会)、竹内英二(同)の議員が継続に賛成する討論をした後に裁決。議長を除く28人中、13人しか継続に賛同がなく否決となり、委員会に差し戻して裁決のやり直しとなりました。

わたしも属する経済教育委員会で審議をやり直し、採択か不採択の裁決をした結果、遠藤、野坂、竹内の3委員が裁決を退席し、残り全員の委員の賛成で採択すべきものと決しました。そして、引き続く本会議でも蒼生会(議長を除く8人)、公明党(4人)、遠藤議員の計13人が退場して採決がおこなわれ、議場に残った15人全員の賛成で陳情が採択されました。

市民の宝である公会堂の存続に向けて大きな一歩を踏み出した陳情の採択、市民にとって議会からの大きなクリスマスプレゼントとなったのではないでしょうか。

●…陳情の採択に賛成した議員(15名)

石橋佳枝、岡村英治、松本松子(以上共産党)、伊藤ひろえ、稲田清、国頭靖、小林重喜、西川章三、松井義夫、矢倉強(以上よなご会議)、門脇邦子(ムスカリ)、杉谷第士郎(コモンズ)、中川健作(市民派)、中田利幸(仁)、山川智帆(虹)

●…退席し陳情に賛成しなかった議員(13人)

岩崎康朗、尾沢三夫、竹内英二、野坂道明、藤尾信之、松田正、湯浅敏雄、渡辺穣爾(以上蒼生会)、笠谷悦子、原紀子、安木達哉、安田篤(以上公明党)、遠藤通(一院クラブ)

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