議会最終日余話2題

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 公会堂の存廃問題を軸に揺れた今議会を象徴するかのような出来事があって、米子市議会12月定例会も24日、無事?終わりました。

〇…公会堂の陳情の裁決に際し、ぞろぞろと本会議場を退席する議員たち。「なかには賛成したい議員もあっただろうに。かわいそうというか情けないというか…」「司令塔が不在だからな。大きな声をする議員に引きずられてしまう」と残った議員からは酷評する声も。

〇…本会議、全員協議会の後、議会運営委員会を終えて共産党の控え室に帰ると松本松子議員が「今回は市長があいさつにこなかった」と。通常、これまでの議会では議会終了後に、市長、副市長らが各会派の控え室に「お世話になりました」とあいさつに回ってきた。それが今回はなかったのだと。

 帰り際に他会派の議員からも「お宅には市長、あいさつに来た?」と。わたし「これまで“与党”とあてにしてきた会派から、公会堂問題などで“そで”にされて市長もあいさつどころではないんじゃない」と。

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