江原勝さんを偲ぶ会

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ゆかりの人たちから思い出が語られた 日本共産党の県議会議員などを務め、昨年11月に87歳で永眠した江原勝さんを偲ぶ会が30日午前、有志によって営まれ、参加者は生前の「人間ダンプ」と呼ばれ、親しまれた活動に思いをはせました。

 会では同じ年代でともにたたかった南博さんが呼びかけ人を代表して、気さくで憎まれない人柄だった故人について語り合おうとあいさつ。日本共産党の小村勝洋県委員長は「気さくで豪放磊落。一緒に訪問活動をしても、『ござっしゃるかや』と言って家の裏口から堂々と入り込んでいった」とエピソードを披露し、江原さんから「貧乏人の味方の弁護士が来た」と喜ばれたエピソードを持つ高橋敬幸さん、元高校教師の田縁良樹さんは“革命休暇”をとって選挙活動を手伝った思い出など次々と発言しました。

 また、党の地区委員長、市議会議員を務めた竹内利友さんは「市議で初めて2議席獲得、米子市で初めて県議となるなど時代を切り開いた人」と功績をたたえました。

 わたしも、鳥取市にある本社から米子に配転になり、妻も勤めていた鳥取医療生協の専務(当時)で、江原さんとともに県議をしていた鈴木鋭さんの紹介で米子医療生協に勤めるようになったことを紹介し、「同じ県議でも鈴木さんと江原さんはまったくタイプが違う」と当時の印象を披露し、夫婦そろってお世話になりました、と感謝を述べさせてもらいました。

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