「否決しましたね」

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 ―という話が巷のあちこちで…。そのなかで「議会はけしからん」という声は聞かれなかったから、やっぱり“市長不信任”は世論なんですね。

 ここまでいけば、最大会派「新風」が主張している年間通じた扶助費の見込み額を当初予算に盛り込むだけ、というだけの“修正”でことを済ますわけにはいかなくなったのではないか。そんなことをすれば、出来レースではなかったのかという批判が、市長とともに最大会派にも向けられることになるだろう。

 市長がどこまで今回の全会一致による予算案の否決という事態を、重みをもって受け止めているのか、27日の本会議を前に提出されるであろう修正案が注目される。

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