被災地救援募金

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募金を訴える錦織陽子県議 マグニチュードが9.0とされ、世界では4番目の規模になるという東北地方太平洋沖地震。死亡・行方不明合わせて2000人、いまなお安否が確認できない方が1万人に及び、三陸沿岸など壊滅的な被害を受けた。その被災者に少しでも励ましになればと、共産党西部地区委員会は日曜日の13日、街頭での救援募金活動に取り組みました。

 この日午後取り組まれた活動は、米子駅前と商店街の2班に分かれておこなわれ、それぞれ党員が多数参加。道行く市民や買い物客らに募金を訴えました。

市民らが次々と募金 えるもーる商店街でおこなった活動には、錦織陽子県議も参加。ハンドマイクから原発の危険性が浮き彫りになった現状や、鳥取県西部地震で全国各地から救援してもらったことなどを話しながら、被災者の救出、被災地の復興に一人ひとりの思いをこめて、募金を寄せてくださいと訴えました。

 市民らは、テレビなどで被災地の悲惨な状況をよく知っていることから関心がとても高く、次々と募金が寄せられ、この日の1時間たらずの活動で2ヵ所であわせて10万578円の浄財が寄せられました。活動に参加した党員からは、この“成果”に「次もやろう」との声が上がっていました。

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