市田演説会は中止します

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 今月21日(祝日)に日本共産党が計画していました市田忠義書記局長を米子に迎えての街頭演説会は中止となりました。演説会成功に向けて奮闘していただいた関係者のみなさん、演説会を楽しみに待っていただいていたみなさんにはご迷惑をおかけしますが、よろしくおねがいします。

 今日(15日)のしんぶん赤旗1面で大きく報道していますが、日本共産党の志位和夫委員長は昨日、「救援・復興にすべてを傾注すべき いっせい地方選の全国的延期を」求めて政府・各党に呼びかけました。その理由は、未曾有の被害をもたらし、いまだ安否の確認さえ取れていない方々が万単位であるという現状から、①いまは全国民、全自治体が救援と復興に党派を超えて力を集中すべきときだ。この重大局面で選挙を行えば大きな矛盾をもたらす。②いっせい地方選は今後4年間の自治体のあり方をめぐり、じっくりと政策論議をおこなうものだが、現状は落ち着いた政策論戦を通じて審判を仰ぐ環境にない―ことなどです。

 この提起を受け、今朝の選対本部会議での議論の中で、1000名を参加目標とする街頭演説会をこの時期に実施することについて、住民に受け入れられるだろうか。むしろ、この週末・連休を活用して演説会に来る予定だった人も含め、すべての党員・後援会員が救援募金に取り組んで被災者を励ますほうがいい。そんな活動こそ待たれているだろうし、党員だって張り切って活動できる―、というような議論で中止するよう党中央委員会に提起することを確認。県委員会を通じて連絡をとり、中止の決定となりました。

 さまざまな団体などが救援募金に取り組んでいます。日本共産党も先週土曜日から全国各地で取り組みを始めています。多くのみなさんのご協力、よろしくお願いします。

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