救援・復興と選挙勝利を一体に

TOP 

女性ばかりの宣伝カー 彼岸の中日、21日午後に日本共産党街頭演説会を米子高島屋前でおこないました。錦織陽子県議、「明るい民主県政をつくる会」の知事予定候補・山内あつ子氏、そして中林佳子元衆院議員が訴えました。また近くの街頭では、東日本大震災の被災地救援募金が取り組まれ、市民が次々と浄財を寄せてくれました。

 当初、市田忠義書記局長を迎えて開く予定だった演説会を、市民感情を考慮して“派手さ”をおさえ、さりげなく、それでいていまの状況にあった共産党の論戦を聞いてもらおうと、場所も変えておこなったものです。

 被災者の救援、そして復興に全力をあげる、福島原発事故のこれ以上被害を拡大させないため、学者や専門家など内外の英知を結集して解決に当たること、また原子力に依存しないエネルギー政策の転換を求めていくこと、そうしたことが訴えられました。

 ことに中林さんは、松江市在住とあって島根原発の危険性について熟知されており、中電が安全協定を松江市としか結んでなく、米子や境港、出雲市なども対象外となっており、事故の際も通報の義務がないという住民にとって無責任な状況になっていることが、今回の福島での事故で明らかとなった、と批判。プルサーマル計画は即刻中止するよう強調しました。

救援募金も取り組まれました 演説会周辺でおこなった街頭募金では、買い物客などが紙幣や硬貨などを募金箱に託してくださり、合わせて2万7717円の募金が寄せられました。みなさんの心のこもった浄財は、党中央委員会を通じて被災地に届けることにしています。

Share Button

コメントご記入欄