今日も泣けた記事

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 東日本大震災の報道に際しては、テレビであれ新聞であれ報道されるたびに、幾たびか涙を流すわたしですが、今日(22日)付の「しんぶん赤旗」10面の「被災中学教員の手紙 読者が市議に託す」の記事には涙がとまらなかった。そう話したら、同僚の松本松子議員もそうだと―。

 紙面によると、岩手県二戸市の畠中泰子市議に教員から託された手紙には、「親も家も、制服も学用品もなくした卒業生 半数が進学あきらめざるを得ないかも…」という文面が記されていた、という。

 被災地の置かれている現状、そして希望ある未来に羽ばたくはずであった子どもたちのことを案ずる教師の心情、そしてそうした手紙を共産党市議に託した住民の思い―、そういった本当に重いものをわたしに突きつけた記事でした。

 住民の苦難解消、共産党の立党の精神を奮い立たせる記事を突きつけられ、「わたしは何をなすべきか」、この記事をしっかりと受け止め真剣に思い巡らせたのでした。

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2 通のコメント “今日も泣けた記事”

  1. Comment by 山本 鉄雄:

    私もこの記事を読みました。
    職場からも第2次の救援隊が本日出発しています。
    昨晩 我が家で何が出来るか話し合いました。
    子供達も巣立ち、どんな援助が出来るのか
    国・自治体による公的な援助を迫ることは勿論のこと 
    大至急・緊急な取り組みが必要と思います。
    国会で、日本中の議会で取り上げて欲しい。

    今朝、職場の朝会で紹介し、赤旗のコピーを配布したところです。

  2. Comment by 岡村英治:

    山本鉄雄さん、本当にそうですね。国民みんなが何かしなければ―と思っています。私たち党市議団としても、市や中電に対する申し入れ活動、街頭募金活動などに取り組んでいるところです。また、米子市議会でも、とりあえず義援金を議員一人1万円救援金として送ることにしました。

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