妨害勢力のあせり、かな!?

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 9日付の「しんぶん赤旗」に載っていましたが、鳥取県議選に立候補している共産党の市谷とも子事務所に8日、カッターナイフの刃を張り付けた脅迫状が届いた、と。共産党は同日、鳥取警察署に被害届を出し、告訴することにしている、という。

 昨日、情報は伝え聞いていましたが、報道によると、文面では「落ちろ。当選しても失脚させたる」「うちにや、山ほどガソリンや灯油がある」などと脅迫しているようです。本当に強い憤りを感じます。

 同時に感じたことは、テレビでよく見かける警察物の番組をみていると、「科捜研」などの技術を持ってすればこうした脅迫状の差出人を特定することは、比較的簡単だと思ってしまいます。それを駆使するかどうかは、当局の意思にかかってきているのではないでしょうか。

 しかし、こういった手合いの脅しは、かつて共産党の躍進の時期にそれを妨害しようという勢力によって横行しました。いま再びそうした時期になっているのか、私にはわかりませんが、原発の危険性について鋭く追及してきた共産党の値打ちが、いま光っているということはいえると思います。

 なにはともあれ、言論を“刃物”で封じようとするなどもってのほか。そんな妨害には共産党の躍進でキッパリとした回答を示すしかありません。

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