思い立ったが…、木次の桜

TOP 

斐伊川土手の桜のトンネル 14日、一日の活動を終え夕方も比較的早く帰宅。「今晩は勝田神社の宵祭りだな。出かけるかな。それとも花見に行こうか?」と思案。結局は、ずっと行ってみたかった島根県雲南市木次の斐伊川土手の桜を見にいくことにした。

 というのも、わたしが小学生の頃、父が国鉄に勤めていた関係で3年間、木次に住んでいたことがある。当時から土手の桜のトンネルは知れわたっており、近郷近在から大勢の花見客でにぎわっていた記憶がある。

 山陰道、松江道を車を飛ばして1時間で目的地に到着。きょうは平日とあって2キロにわたる花のトンネルの下を通る人もまばら。しかし、屋台も何軒か並び、こうばしいにおいとライトアップされた桜の花が独特の風情をかもしている。妻と土手を歩きながら、40数年前の少年時代の想い出に浸るのでした。

Share Button

コメントご記入欄